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若手士業イノベーション協会×DREAMJOB Innovation lab
「ボロ布が60万円!?」



商談をする際に、お客さんの「高い」・「安い」に敏感に反応する人が多いです。

しかし「商品の価値」は、提供する相手によって反応が全然変わります。

お客さんは、
「自分が価値があると思ったものは積極的にお金を払いたい」
ですし、

逆に
「価値がないと判断したものはタダでもいらない」
と判断します。

以前、なんでも鑑定団で、
アメリカのゴールドラッシュ時のヴィンテージデニムが鑑定された時がありました。

ちなみに、デニムの素人の視点からすると、
そのデニムは、ただのボロ雑巾と同じ印象でした。

「こんなの価値あるのかよ…!?」
と固唾を飲みながらいざハンマープライスが確定しまして、、、

なんと60万円でした…。

おい、まじか!?

そのボロ雑巾が、60万円もするのか!?!?!
と衝撃を受けたことを覚えています。

何度も言いますが、お客さんが商品やサービスに対して、高い・安いという反応は、提供する相手によって変わります。

なかなか売れない・高いと言われる場合、「伝え方」の問題もあると思いますが、
まず、正しいお客さんに提供できているのか?

ここをまずチェックしてください。
ここを変えただけで、50万円でも「安い!」ってなって成約率が100%になった人もいます。



Fluff Up Support 代表/若手士業イノベーション協会 代表理事 岩脇政憲



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